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![]() 「ニューハート」の翻訳が終わったのが3月19日。仕事を始めるまでに少しは勉強しておこうと思って、3月初めあたりから取り組んでいましたが、今、5冊目です。10冊ぐらいは読んでおかないと勘が戻らないと思うけど、あと1週間で読めるかな?以前読んでいた本を読み返すことから始めたけど、次々と読むべき関連書が出てきて、本屋に走ったり、図書館に注文したり。 本を読むことは嫌いじゃないけど、私の場合、読書は睡眠剤でもあるわけで、つい気持ちよく寝てしまってます。睡眠不足でフラフラになりながらも必死で翻訳していた時には、昼寝なんてほとんどしなかったけど、何てことだ。 そして夜になると韓国のFM放送を聞きながら読書タイムです。時々ネットしたりしながら。あれ?韓国語の勉強してないですね。あらま~。そういえば辞書も引いてないわ。 と、それを言い訳に「オンエア」を台本を読みながら6話まで見ました。でもやっぱりきちんと日本語にしないと、しっかりと把握できませんね。ハングル台本を読んで、一応意味はわかったつもりですが、定着の度合いが全然違います。 レビューらしきもの、あらすじらしきものではなくて、ただの感想です。今後、あらすじやレビューを書くかどうかわかりません。訳してたのにくらべるとあまりにも簡単で、本当に極端です、私も。 まず、主人公は誰なのかよくわからないので、画像の左から順番に。 ![]() ソ・ヨンウン(ソン・ユナ) かなり勝気な脚本家。SBC局のドル箱ドラマを次々と作り出している売れっ子作家。ただ、今回の作品はうつ病、知的障害などを含む作品であることから、なかなか企画が通らない状態。人気女優オ・スンアとは以前から犬猿の仲。会うと必ず大喧嘩になって、周りがおろおろしている。 「記憶喪失、出生の秘密なんていう韓国ドラマから抜け出したい、今回は画期的な作品を作りたい」と思っていて、そもそも今回の企画アイディアを出したPDイ・ギョンミンとはだんだん理解しあえる仲になっています。 ソン・ユナさんは「ホテリア」ともう一つ、題名は忘れたけど、単発ドラマで見たことがあります。ホテリアでは脚線美が目立っていたけど、私は好きな女優さんだな。甲高い声でキーキー言ってますが、これがたぶん変わっていくんだろうなと見ています。 イ・ギョンミン(パク・ヨンハ) やり手PD。「記憶喪失、出生の秘密、ありふれた台詞の繰り返し」である韓国ドラマを抜け出し、良い作品を作りたいと思っていて、初めはヨンウンと対立していたけど、今回の企画アイディアを出したことからヨンウンと協力し合っていきそうです。今回のドラマの監督としてうまく番組を作っていくか、それがこのドラマの柱となっていきます。 ソウル大卒。しかし家庭には問題を含んでいて、お兄さんの借金の返済か何かしてるみたい。 「自分のスタッフ、自分の作家、自分の俳優、自分の女性...自分の周囲の人にだけは親切で楽しい思いをさせてる。だから女性たちは僕のこと好きなんだ。僕の俳優になって。」とオ・スンアを口説くあたりはかなりの自信家と見えました。オ・スンアもギョンミンのこと好きになるんじゃないかな? ヨンハシ、素敵に年取ってました。やっぱりきれいな顔立ちに可愛い笑顔。声も以前のまま。演技も細かいし、いいなあ。やっぱり元カレだから、私も気になる気になる...台湾の海で溺れそうになったヨンウンを助けるとか、サービスショット部門も担当していて、イルボンペン狙いのキャスティングであることは確かだけど、いいじゃないですか。めでたいことだし。 チャン・ギジュン(イ・ボムス) 怒ってばかりで冷徹な男性だったポンダリと大きく違って、とにかくいい人である今回の役柄。ヨンウンのこと昔好きだったと言ってました。さすが韓ドラの世界はいつもながら狭い。スンアとヨンウンが飲みで勝負したり、カラオケで大騒ぎしたりしてる時の、ギジュンとギョンミンの大人の対応はそれこそ演技勝負という場面でした。 今のところギジュンとギョンミンの対決はなくて、ギジュンはスチョルというスンアの元プロダクションの嫌な社長の嫌がらせを受けている立場ですが、ギジュンがどう実力を発揮していくのかというのもこれからの見所です。 イ・ボムスシ、ポンダリでしか知らないけど、今回は奥の深い役をまた上手に演じてますね。でもまた言います。彼はルックスで得してる。ヨンハシと比べたら、立ってるだけで「演技派」になってしまうじゃないの、あの顔だから。 オ・スンア(キム・ハヌル) 大女優なのか人気女優なのか、とにかく大威張り女優。でも勘違い女ではなさそうです。7年前にスカウトに騙されそうになったところを、ギジュンに助けられたことがあって、今回ギジュンのプロダクションに自ら移籍してくるところなど、義理堅いところもありそうです。 「今回のドラマ出演に関しては1回あたり4000(万)ウォンというギャラ。でも肖像権は渡します。広報もします。PPLはしません。(意味を調べていません)撮影の待ち時間1時間以上になったらもうしません。リハーサルは代役で。しゃべる方も聞くほうもいやな台詞は言いません。キャスティングは私と相談して。契約金は一括で。撮影は週5日。1日16時間以内。夜のシーンから翌朝のシーンに続く場合は午後はお休み。いくらたくさん撮っても結局は最初のカットを使うなんて、お肌に悪いだけだから。新人の時にしたSBCとの100回契約を破棄。」 などと条件をたくさんつけながらも、企画と台本がおもしろいからこのドラマに出ることにした、というスンアはそれはそれで筋は通っています。 さて、キム・ハヌルさんのドラマはいくつか見てきたけど、「秘密」も「ガラスの華」も今一だった私は、古いけど「Happy Together」がよかったかな?「ピアノ」はドラマはよかったけど、それこそチョ・ジェヒョンさんには負けてましたから。この人もギョンミンのこと好きになるのか、ギジュンに惹かれていくのか、興味の対象です。 というわけで、すごく大雑把だけど、4人を見た感想です。サンウという憎たらしいプロダクションの社長と、そこの新人女優である、チェリーという若い勘違い女など見るのも嫌なので、割愛です。しかし、こういう意地悪役がいないとドラマが成り立たないのかな?憎たらしいだけの、意地悪役がいるとテンションがぐっと下がっていくんですが。ただ、礼儀がなってないと、スンアがきっちり指導してたから、ほっとしたけど。 1話ずつの感想は書かないと思いますが、見てることは見てるので、最後にまとめて感想書けたらいいな、おもしろくなるといいなと思ってます。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
やっと1話見ましたよ~! みんな、早口すぎて、英語台本だとついていくの かなりツライです(汗) キム・ハヌルさんのあの高慢チキな女優の役 ぴったりだ~って思いました。 そ、そして!!! ここでカミングアウト~!!! 実は、私パク・ヨンハ嫌いなんですよ~ na-minさんがヨンハ派みたいなので ここでぶっちゃけたら、敵も多そうなんですけどねぇ(汗) でも、このヨンハは悪くないかも(何故か高飛車ですいません) って思いました。 ま、私の嫌いもスグ変わったりするのでいい加減なもんです (言い訳ポイ?)あ~すっきりした(笑) HUSHさん、 >実は、私パク・ヨンハ嫌いなんですよ~ 見事!よくぞここまではっきりと書かれると逆に潔くて気持ちいいです。 >na-minさんがヨンハ派みたいなので ここでぶっちゃけたら、敵も多そうなんですけどねぇ(汗) いえいえ、私こそ... 「テンテンクラブ」の聞き取りというコンセプトで始めたこのブログ、ヨンハの言ってることを聞き取りたいがために必死で韓国語勉強してたんですよ。ここはヨンハのファンサイトの一つで、毎晩ファンの方が集まってコメント欄はチャット状態でした。それが番組を毎日聞いているうちに私がキム・ボムスのファンへと移行し、ヨンハのCDは最初の1枚買ったきり、その後は話題にも載せなくなってしまって...はい、筋金入りの「裏切り者」なんです。 だからもし「オンエア」を翻訳してたとしてもヨンハファンサイトだけには顔は出せないなと思ってました。 今は冷静に見れます。イ・ビョンホン、パク・シニャン、オム・テウンと同じく、元カレの一人として。そういう変遷をしてきた現在、なかなかいい人じゃないの、と改めて思ってるんですよ。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 鍵コメさん、 お久しぶりです、ようこそ。 お尋ねの件ですが、...結論は「不可能」です。お役に立てなくてごめんなさいね。 na-mimオンニ 3話まで見終わりました。 まだ、"このドラマ最高"って感じではないんですが(ソンユナさんのわめき声とプロダクションの社長にちょっと嫌気が)カメオ出演の俳優さん目当てで見てる感じです。 韓国での視聴率が上がってるので、回を重ねるごとに私の視聴意欲も上がればいいんですが・・・。 とりあえず、放送に追いつかないと・・・。 コスモスさん、 全体のストーリーがどうなっていくのか、というよりも各回の台詞の応酬を楽しんでる感じかな?私は7話をもう見たんだけど、ドラマ制作の方は2歩進んで1歩下がりながら進んでる感じです。 プロダクションの社長、いけ好かない男ですね。出番も多いし。 さてこれからどうなっていくのか...私は1日遅れで見ています。 na-mimさまこんばんは! もちろん見始めました、オンエア。 ポンダリ以降、本気でボムスファンになってしまっている今日この頃です。 >立ってるだけで「演技派」になってしまうじゃないの、あの顔だから。 そうなんですよ~動くともっと素敵ですから。 ヨンハくんを喰っててすみませ~ん(え?喰ってないですか?) 台詞わかんないぶん、存分にウリボムスを楽しんでいます! お仕事に復帰されるとのこと、おめでとうございます。 お忙しくなると思いますが、息抜き程度に、またお話うかがわせてくださいね。楽しみにしています。 うすさん、
8話でぐぐっと動きましたよ。 レビューを書こうと思って7話に取り組んだんですが、台詞のやり取りがおもしろいもんだから、どうしても台詞を訳してしまって、うまくまとめられません。時間をかけて訳すのが私には合ってるような気がします…レビューとかあらすじを書く才覚が私にはない、というか。 従ってやっぱり台本訳の公開はできそうにないけど、自分では楽しんでみています。ボムスシ、ポンダリとは全く違った面を見せてこれはこれで素敵ですね。 >動くともっと素敵ですから ハハハ...そうなんですか?ヨンハシとは直接対決はなくて、女性陣に振り回されている2人ですが、その表情対決がおもしろいです。
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